ホーム いっぷく亭 店舗情報 まち情報 まちの生い立ち・五色姫物語 組合概要
お知らせ
ホームお知らせ > 2021年4月アーカイブ
お知らせ

2021年4月アーカイブ

2021年4月16日

今治市の古刹、法華寺ご住職より「仲田蓼村の史料を保管している」旨ご連絡をいただきました。過日、松井忍先生とご一緒に法華寺を訪問し、史料の写真撮影と調査をさせていただきました。調査結果は、まとまり次第発表させていただきます。

写真は法華寺本堂(写真右)と庫裡(写真左)

寄稿:伊予郡中の俳人 仲田蓼村を学びあう会

2021年4月12日

新型コロナ感染防止のため、郡中いっぷく亭趣味の教室は、4月12日(月)からしばらくの間休止いたします。

投稿:郡中いっぷく亭事務局

2021年4月 5日

平成2年4月1日、風早歴史文化研究会発行「風早 第23号」、竹田覚氏寄稿「松尾神社俳額」の項に同俳額の選者が仲田蓼村であった事と、俳額には蓼村の句「澄空や峯に一本薄紅葉 蓼村」も記されていたということ知った。旧北条市在住の方によると、今ではこの俳額は確認できないという。

約50年前、仲田蓼村の曾孫仲田肇氏は蓼村の足跡を調査研究し、親族に向けて毛筆手書きで「俳人蓼村」を作成した。また星加宗一氏は仲田肇氏の依頼を受け「伊予郡中の俳人 仲田蓼村とその作品」を著作した。仲田蓼村関係の主な資料はこの2冊であったが、松尾神社の俳額については、両冊子共に記述はない。令和3年3月28日、愛媛新聞に仲田蓼村の記事が掲載された。記事を見た旧北条市の方から「風早 第23号の松尾神社俳額」についてご連絡をいただいた。竹田氏の調査研究により俳額の内容が判明し、「風早」に発表されてから31年後の令和3年4月に本会もこれを知ることができた。

ご連絡いただいた方に厚くお礼を申し上げます。

「風早 第23号 松尾神社俳額」は下記をクリック

松尾神社俳額1.pdf 松尾神社俳額2.pdf 松尾神社俳額3.pdf

写真は、風早 第23号 「松尾神社俳額」に掲載されている松尾神社の写真

寄稿:仲田蓼村を学びあう会事務局