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2019年10月30日
郡中だし文化  改めて郡中の削り節業をふりかえる

大正6年・7年・8年、郡中港の近隣、郡中村米湊で、岡部仁左衛門氏、城戸豊吉氏、明関友市氏は削り節業を創業し、互いに競い合い国内屈指の産地へと発展しました。

ここのところ、削り節の産地ならではの「郡中だし文化」を広めようと、さまざまな活動が始まっています。相原海産物店さんの郡中まちゼミでの削り節のだしの講座や、郡中だし楽の会による「ふれあい夜市でのだし試飲体験」、7月のマルトモさんによる「花かつおのだしを学ぶ会」、10月23日、水口さん、一色さん、北川さんによる「家庭のだしとだし料理を学ぶ会」をとおして、削り節などのだしを学びあっています。そこで、改めて削り節業の概要を振り返ってみました。 下記をクリックしてご覧ください! 珍しいラベルや写真も収録しています!

削り節業 ヤマニ花鰹節出荷ラベル 他1 .pdf

写真は、今も現役で活躍している昭和39年に製作された名越式鰹削機械 (相原海産物店工場)