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2018年1月20日
行きました! 「和田茂樹氏たちが遺したかったもの展」

1月20日(土)、湯の山文庫「和田茂樹氏たちが遺したかったもの展」のオープニングセレモニーに、郡中200年祭実行委員会関係者5名で参加させていただきました。広いフロアーに、膨大な書籍や歴史史料が美しくレイアウトされています。それぞれの展示品は、文学的にも歴史的にも価値のあるものだと思われ、よく故和田氏は収集されたものと驚きます。お聞きしますと、故和田氏の遺品は、4トントラック10台分あったそうです。それを仕訳し、湯の山文庫「和田茂樹氏たちが遺したかったもの展」の開催まで進められた小椋氏はじめ関係の方々の熱意に敬服します。これらの書籍や歴史史料を後世につなぐ活動は、松山という都市の品格をも高めるものと思われ、多くの方々が小椋氏たちの活動に参画され、この活動が更に発展されることを願っています。 この日、ご一緒に参加された4人の皆さんにお聞きしますと、「良いものを見せていただいた」と、それぞれに感銘をうけられた「和田茂樹氏たちが遺したかったもの展」だったようです。 

写真は、会場のようす