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2015年5月26日
郡中200年祭に向けて

郡中(ぐんちゅう)と伊予地域の歴史をふりかえる

●1635年(寛永12年)  お替地により松山藩領から大洲藩領に変わる

●1636年(寛永13年)  上灘村の商人、宮内兄弟により灘町の開発が始まる

●1812年(文化9年)  大洲藩と町方により萬安港(現在の伊予内港)の築港が始まる

●1817年(文化14年)1月  大洲藩主は替地一円を郡中と命名 (替地後182年)

             ・このころ、上唐川の農家が初めて町でびわを販売。産額は2,300貫くらい

●1835年(天保3年)   3期24年の歳月をかけ萬安港竣工

●1837年(天保5年)   このころ萬安港には、忽那島、今治、西条、三津浜、高浜、宇和島、讃州、播州、石見、備前、備後、安芸、周防、長門、豊前、豊後の諸地方から1年間に1,200余隻の入港があり、大洲藩の領内では長浜港と共に屈指の港として栄えた

●1868年(明治元年)   明治維新

●1870年(明治3年)   木造燈台であったものを石造にし、萬安港燈台を築造

●1872年(明治5年)   学制制定により灘町に山崎小学校が開校される

●1882年(明治15年)   温州みかんの栽培がはじまる

●1890年(明治23年)   町村制に実施により、郡中町、郡中村、南山崎村、南伊豫村が

できる

●1894年(明治27年)   ・南豫鉄道会社を設立

             ・ 郡中開町250年を記念して郡中創業の碑が建立される

              ・彩濱館竣工

●1896年(明治29年)   郡中~藤原(現 土橋駅付近)に南豫鉄道開通

●1909年(明治42年)   このころ郡中で電燈の使用がはじまる

●1912年(大正元年)    郡中港の燈台を現在の場所に移す

●1917年(大正6年)    花かつおの生産がはじまる

●1922年(大正12年)    南伊豫村村長 武智惣五郎により大谷池築造を発起

●1924年(大正13年)   このころ、三津、三机間に大阪商船の豊安丸就航、郡中港への寄港がはじまる

●1930年(昭和5年)    国鉄予讃線が開通(現在のJR 伊予市駅の開設)

●1937年(昭和12年)   伊予鉄郡中線は延伸。郡中港駅を開設

●1940年(昭和15年)   郡中村と郡中町の合併により郡中町となる

●1945年(昭和20年)   大谷池完成する

●1955年(昭和30年)   郡中町、北山崎村、南山崎村、南伊予村が合併し伊予市が誕生する

(以下 省略)

 

2017年は郡中命名200周年の節目の年に当たります。萬安港(現在の伊予内港)の築港により、現伊予市域の人と産品が郡中に集まり、域外との盛んな交易により市域全体の発展を支えてまいりました。  ㈱まちづくり郡中では、郡中200年祭に向けてその概要案作りのための下準備会を開催しています。この会には、毎回14名の方が参加され伊予市商業協同組合の関係者も4名参加しています。  郡中をはじめとした伊予、中山、双海の歴史をふりかえり、これを子供たちにつなぎながら、今後の地域づくりに反映させることができたらと考えています。