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2015年5月アーカイブ

2015年5月29日

第33回伊予市ふれあい土曜夜市

開催日時  6月6日(土)・13日(土)・20日(土) 午後5時~午後9時

場所  伊予市商店街 (歩行者天国)

「第2回 伊予かすり展」:伊予農業高等学校、松山市垣生公民館、伊予かすり会館の後援により開催されます。伊予農業高等学校の生徒さんによる伊予かすり小物作り実演、民芸伊予かすり会館による機織り実演、伊予かすりの歴史・反物・機(はた)織り機などの展示、伊予絣作品の販売などを予定しています。日本三大絣の一つと言われていた伊予絣の歴史と今を知ることができます。  会場:郡中まち元気サロン 来良夢(こらむ)」    主催者:郡中まち元気推進協議会

その他盛り沢山な企画を準備してお待ちしています! ご家族お誘い合わせて、初夏の夕べのひと時をふれあい土曜夜市でお過ごしください! 

主催:伊予市ふれあい土曜夜市会 、伊予市商業協同組合

お問合せ先:伊予市ふれあい土曜夜市会 徳本(℡089-982-0030)又は伊予市商業協同組合(℡089-946-7245)までお願いします。

詳しくは下のチラシをクリックしてご覧になってください。

第33回伊予市ふれあい土曜夜市 チラシ.pdf

※チラシ内容の訂正 : チラシ表面・裏面 6月13日(土)ふれあい夜市ライブの出演「兵頭満と灘町ロマンチカ」は誤記載で、正しくは「ヤマウチコウタ、verano(ベラーノ)」です。  おわびして訂正申し上げます。

写真は、昨年・第32回伊予市ふれあい土曜夜市のようす

2015年5月26日

郡中(ぐんちゅう)と伊予地域の歴史をふりかえる

●1635年(寛永12年)  お替地により松山藩領から大洲藩領に変わる

●1636年(寛永13年)  上灘村の商人、宮内兄弟により灘町の開発が始まる

●1812年(文化9年)  大洲藩と町方により萬安港(現在の伊予内港)の築港が始まる

●1817年(文化14年)1月  大洲藩主は替地一円を郡中と命名 (替地後182年)

             ・このころ、上唐川の農家が初めて町でびわを販売。産額は2,300貫くらい

●1835年(天保3年)   3期24年の歳月をかけ萬安港竣工

●1837年(天保5年)   このころ萬安港には、忽那島、今治、西条、三津浜、高浜、宇和島、讃州、播州、石見、備前、備後、安芸、周防、長門、豊前、豊後の諸地方から1年間に1,200余隻の入港があり、大洲藩の領内では長浜港と共に屈指の港として栄えた

●1868年(明治元年)   明治維新

●1870年(明治3年)   木造燈台であったものを石造にし、萬安港燈台を築造

●1872年(明治5年)   学制制定により灘町に山崎小学校が開校される

●1882年(明治15年)   温州みかんの栽培がはじまる

●1890年(明治23年)   町村制に実施により、郡中町、郡中村、南山崎村、南伊豫村が

できる

●1894年(明治27年)   ・南豫鉄道会社を設立

             ・ 郡中開町250年を記念して郡中創業の碑が建立される

              ・彩濱館竣工

●1896年(明治29年)   郡中~藤原(現 土橋駅付近)に南豫鉄道開通

●1909年(明治42年)   このころ郡中で電燈の使用がはじまる

●1912年(大正元年)    郡中港の燈台を現在の場所に移す

●1917年(大正6年)    花かつおの生産がはじまる

●1922年(大正12年)    南伊豫村村長 武智惣五郎により大谷池築造を発起

●1924年(大正13年)   このころ、三津、三机間に大阪商船の豊安丸就航、郡中港への寄港がはじまる

●1930年(昭和5年)    国鉄予讃線が開通(現在のJR 伊予市駅の開設)

●1937年(昭和12年)   伊予鉄郡中線は延伸。郡中港駅を開設

●1940年(昭和15年)   郡中村と郡中町の合併により郡中町となる

●1945年(昭和20年)   大谷池完成する

●1955年(昭和30年)   郡中町、北山崎村、南山崎村、南伊予村が合併し伊予市が誕生する

(以下 省略)

 

2017年は郡中命名200周年の節目の年に当たります。萬安港(現在の伊予内港)の築港により、現伊予市域の人と産品が郡中に集まり、域外との盛んな交易により市域全体の発展を支えてまいりました。  ㈱まちづくり郡中では、郡中200年祭に向けてその概要案作りのための下準備会を開催しています。この会には、毎回14名の方が参加され伊予市商業協同組合の関係者も4名参加しています。  郡中をはじめとした伊予、中山、双海の歴史をふりかえり、これを子供たちにつなぎながら、今後の地域づくりに反映させることができたらと考えています。

 

2015年5月17日

㈱まちづくり郡中 郡中まち元気推進協議会は、郡中まちなかでの雇用と起業の創出をめざして、「暮らし起業を考える~ワークショップからまちを変える~」を開催しています。 この度その一環として先進地である松山市三津浜地区の視察研修を行いました。15時から平成船手組の藤岡氏に案内していただき視察研修が始まりました。 視察先の各所で起業されている方から「起業に至った経緯や現況など」をお聞きすることができ、平成船手組事務所では、参加者から様々な質問や感想が述べられるなど充実した視察研修であったと思います。まちづくりの手法は、住民主役・行政参加型ですが松山市等の多様な補助事業を有効に活用し、まちづくりを進めているようです。三津浜地区のいろいろな方が長年にわたり地域づくりに関わり、その成果が少しづつ目に見えた形になりはじめています。三津浜地区再生の兆しを感じることができる大変嬉しい視察研修となりました。 ボランティアまちづくりグループ「平成船手組」と、にぎわい創出施設「ミツハマル」の皆さん、ご親切な対応をしていただきありがとうございました。

視察研修日時:平成27年5月17日(日)14時15分~20時10分

視察先:ミツハマル、三津浜地区の町家、三津浜地区の起業者、平成船手組

参加者:愛媛大学教授 前田 眞先生はじめアドバイザーの方3名、オブザーバーの方2名、委員13名、事務局2名 計20名  (伊予市商業協同組合からも8名の方が参加)

夕食は、平成船手組の皆さんがブランド化を進めている、ご当地グルメ「三津浜焼き」

研修:平成船手組事務所で、藤岡氏と「みつうつわ」経営の大久保氏から説明等を受ける

写真は「みつはまレトロ」内 平成船手組事務所での研修のようす