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2018年10月 7日

先の話ですが、11月17日(土)・18日(日)10時~17時に、郡中まち元気サロン来良夢で、「第1回郡中アート展 nijiRock & 山内ひろみ 二人展」が開催されます。郡中まち元気推進協議会から二人の女性作家さんに呼びかけをしましたところ、話がまとまり、どれくらいの方が見に来てくださるかは分かりませんがとにかくやってみようということになりました。

郡中アート展は、郡中をはじめ伊予市界隈在住の作家の皆さんの作品展を随時開催し、地域の芸術・文化の醸成に寄与できればと思っています。その趣旨については下記をご覧ください。

郡中アート展の趣旨.pdf

なお、当日の駐車場は、愛媛信用金庫郡中支店の駐車場を予定しています。

下記は、郡中まち元気推進協議会が作成した「第1回郡中アート展 nijiRock & 山内ひろみ 二人展』のポスターです。

第1回郡中アート展ポスター1-2.pdf

おさそいあわせてお越しください。  お問合せ等は、郡中まち元気推進協議会 德本 ℡090-4974-0329までお願いします。

写真は、郡中まち元気サロン来良夢に展示してある郡中十錦(ぐんちゅうじっきん)

 

2018年10月 6日

10月13日(土)午前10時~午後2時30分 伊予市商店街地区で第18 回伊予市100円商店街が開催されます。

参加37店舗が工夫を凝らした100円商品を販売します!  さあ~ みんなさん お気に入りの掘出し物をさがしましょう!

300円のお買物をして3千円の商品券が当る「お買物ラリー抽選会」(1000本限り空くじなし) などのお楽しみイベントもあります! 

お誘い合わせて アット おどろく おもしろ百縁笑店街 へお越しください!

第22回伊予市100円商店チラシは下記をクリック!

★第22回伊予市100円商店街チラシ .pdf

写真は、以前の伊予市100円商店街のようす

2018年9月26日

村上霽月(せいげつ)  明治2(1869)年―昭和21(1946)年

俳人。実業家。伊予郡西垣生村(現松山市)出身。本名は半太郎。正岡子規、内藤鳴雪の指導を受け、『ほとゝぎす』に参加、選者となる。漢詩に俳句で唱する転和吟を創始、さらに絵に俳句を配する題画吟もはじめ「業余俳諧」を主唱し、俳句の伝統性に新生面を開いた。実業家としては、伊予農業銀行、愛媛県信用組合連合会を設立し、経済界でも活躍をしたが、昭和の恐慌では責任を負い私財を投げ出した。また、霽月は、漱石と親しく、江山焼の創始者、槇  江山とも交流がありました。

昭和2年、湊町から来良夢(こらむ)の筋向いに転居していた霽月の異母妹サクの夫、岡井寅五郎は亡くなっています。寅五郎の葬儀の席で、霽月は称名寺の住職に漱石の句碑の建立をすすめました。昭和16年、地元の人たちにより漱石の句碑は建立されています。詳しくは、下をクルックしてご覧下さい。

鎌倉神社 漱石の句碑、霽月、子規の句碑.pdf

その、村上霽月(せいげつ)の色紙3点を、個人の方から寄贈していただき、郡中まち元気サロン 来良夢(こらむ)に展示しています。この度、黒住教会郡中教会所 佐々木ミツ子氏にお願いし、解読していただきました。

非常時の 民太平や 小六月 (霽月)    ・・・ 小六月(ころくげつ)は、冬の季語

偉人出天(いで)す 超非常時の 年暮るる (霽月)

ああ又擾(みだす) 世界平和の 春を待ちいく 老ゆるなり (霽月)

いづれも、太平洋戦争末期の頃、霽月晩年の作のようです。

関心のある方は、来良夢でご覧になってください。

来良夢見学のご連絡先  郡中まち元気推進協議会 德本℡090-4974-0329 又は 一色℡090-4339-2349までお願いします。

写真は、朝の陽ざしに浮かぶ霽月の色紙、他

 

 

 

2018年9月21日

9月20日(木)、郡中いっぷく亭で、第1回郡中まちなか観光検討委員会が開催されました。主催者は、㈱まちづくり郡中内 「2117 郡中三百年祭の会」で、検討委員会の目的は、『 郡中二百年祭で「民力で築いたまち郡中」を組み立てていただきましたが、これに新たな物語や魅力を付加し、郡中まちなか観光の一層の活性化を図ります。』  としています。 検討委員会には、郡中200年祭実行委員会でアドバイザー、オブザーバーを務めていただきました、前田氏、山本氏、小原氏、稲田氏に就任していただき、委員は郡中200年祭実行委員有志の方と、新たに若干名の方に委嘱申し上げました。いろいろな人が参加して まちなか観光を考えていただこうと、事務局を含めて合計16名という大所帯でスタートしました。

今回は、最初の会であり座談会形式ですすめ、「まちなか観光」のイメージについて活発に議論されました。

下は、伊予市商業協同組合の加盟店などでもらえる『郡中まちなか 商店&観光 まち歩きマップ』です。お気軽にど~ぞ!  添付はフルカラーのデータですが、もらえるマップは、B4版、黒・赤2色、両面印刷1枚です。

商店&観光まち歩きマップ カラー3.pdf

写真は、第1回郡中まちなか観光検討委員会のようす

お問合せ    郡中まちなか観光検討委員会は、㈱まちづくり郡中 谷本(℡089-946-7245)、商店などでもらえる『郡中まちなか 商店&観光 まち歩きマップ』は、㈱まちづくり郡中 安田(℡089-946-7245)までお願いします。

    

 

2018年9月15日

商店などでもらえる情報紙 「郡中の魅力 2号」 が9月18日、伊予市商業協同組合から発刊されます。この情報紙は、郡中まちなかの商業・地域・歴史・文化情報などを掲載し、郡中の魅力を再発見できる紙面づくりを目指しています。あなたが知らなかった情報も掲載されているかもしれません。A4版、両面2色印刷。

「郡中の魅力」は、伊予市商業協同組合加盟のお店や郡中いっぷく亭、郡中まち元気サロン来良夢(こらむ)などでもらえます。

2号は下記をクリック!  (下記はフルカラーのデータになっていますが、もらえる情報紙は黒・赤の2色印刷です)

郡中の魅力 2号.pdf

写真は、町家バル桑原 桑原さん

お問合せ先 伊予市商業協同組合 担当者安田まで ℡089-946-7245

2018年9月11日

民力で築いた町郡中と郡中三町の発展 

郡中町人文化の形成

江戸時代前期、伊予灘に面し、牛飼原と呼ばれる松林の原野であった灘町を、上灘村の商人宮内兄弟は私財で開発します。灘町周辺の湊町、三嶋町も開けていきます。灘町、湊町の土地は砂地で、三島町は笹原が生い茂る小高い丘陵地でした。共に稲作には不向きな、いわば見捨てられていたような土地でした。後に郡中三町と呼ばれる灘町、三島町は、商の地を、湊町は漁業の地を目指して発展をはじめます。

江戸時代後期に、3期24年の歳月を要し、灘町の安広川河口に萬安港を完成させ、港の交易により町は飛躍的に発展を続けます。この時代背景のなかで、灘町に、仲田蓼村(なかたりょうそん)、陶惟貞(すえいてい)、小谷屋友九郎(おだにやともくろう)という三人の有能な町人が期せずして現れます。活力がみなぎっていたであろう、郡中の町の雰囲気に影響されながら、この三人の才能は開花したと思われます。この人達により、俳諧、教育、郡中十錦が広まり、郡中町人文化を形成していきます。なかでも、陶惟貞は、1821年又は1822年から1872年までの50年間、灘町で寺子屋を開き、その間2千人の子弟に学問を教えています。陶惟貞による教育が、郡中方面の人材を育成し、これらの人的資源の質量と港による資本の蓄積が郡中の発展を支えたように思われます。

明治という時代は、士農工商の身分制度が廃止され、行政の仕組みも一変し、同時に第1次産業革命が進行するという大変革の時代でした。郡中方面の人達は、萬安港の成功体験からか、地域発展のための近代化事業を積極果敢にすすめています。郡中銀行の創立、彩浜館の建設、南予鉄道会社による郡中―藤原間の鉄道の開設、伊予汽船会社による東京―鹿児島間、他の航路の開設、三島陶器の隆盛等、伊予汽船会社が解散する明治34年までは、郡中がもっとも繁栄した時代でした。槇江山が大洲街道に面した郡中町湊町本町の槙家を継ぎ、江山焼を創始した明治26年、あるいは明治28年は、郡中の絶頂期といえる時期にあたり、活気みなぎる町の雰囲気に影響されながら、江山の才能は開花し、最終の郡中町人文化、江山焼は発展していきます。

また、大正期に興った削り節業の発展の要因の一つは、事業所が郡中港の近隣に所在し、原材料の搬入や製品の出荷に郡中港を容易に利用できたという、立地の優位性にあります。

このように見ていきますと、砂浜海岸に自普請(民間が責任を持って行う工事のこと)で港を造ろうという無謀ともいえる挑戦が、民力で築いてきた特異な歴史を持つ郡中の原点であり、ここから生まれてきた風土が明治、大正、昭和前期の原動力につながったようです。

 

            郡中十錦、江山焼 故郷郡中に帰る

二郡中に生まれた文化、郡中十錦と江山焼は、砥部焼や三島陶器のように大名家の命令で興った焼物と異なり、個人の才能で創始した個人窯でした。いづれも本人一代で終了した窯です。郡中十錦は江戸時代後期から明治初期まで、江山焼は明治26年頃から昭和初期まで制作され、それぞれの時代の人々に珍重されたようです。しかし、時の経過と共に人々の記憶からも遠ざかり、今では郡中十錦と江山焼を知る人も少なくなっています。

そこで、まずは、名陶芸家「小谷屋友九郎」と「槇 江山」の作品を目近に見ていただこうと、平成29年6月から郡中まち元気サロン来良夢(こらむ)で郡中十錦と江山焼の展示をはじめました。先日も、追加の展示をし郡中十錦と江山焼の代表的な作風が、ほぼ揃うまでになりました。両作家の制作期間の中間期から計算すると、来良夢に展示している作品は、100年~160年ぶりに故郷郡中に帰ったことになります。心なしか、作品も喜んでいるように見えます。(ちなみに来良夢の場所は、郡中十錦と江山焼の創始地から190m、250mの処にあります)

皆さん、観覧されてはいかがでしょうか?  なお、観覧無料です。

9月20日以降から、ご希望の方に、『2117 郡中三百年祭の会』が作成した江山焼の資料、「郡中に生まれた文化 江山焼について(A4版、26ページ、黒1色印刷)」を、お1人さま、1冊限りプレゼント。

写真は、郡中まち元気サロン来良夢に展示している郡中十錦と江山焼

観覧などのお問合せ先  郡中まち元気推進協議会 德本 ℡090-4974-0329、または一色 ℡090-4339-2349 までおねがいします。

 

 

2018年9月 3日

商店などでもらえる情報紙 「郡中の魅力 創刊号」 が9月1日、伊予市商業協同組合から発刊されました。この情報紙は、郡中まちなかの商業・地域・歴史・文化情報などを掲載し、郡中の魅力を再発見できる紙面づくりを目指しています。あなたが知らなかった情報も掲載されているかもしれません。A4版、両面2色印刷。

「郡中の魅力」は、伊予市商業協同組合加盟のお店や郡中いっぷく亭、郡中まち元気サロン来良夢(こらむ)などでもらえます。

創刊号は下記をクリック!  (下記はフルカラーのデータになっていますが、もらえる情報紙は黒・赤の2色印刷です)

郡中の魅力 創刊号1.pdf

写真は『和みぱん』さんの、身体にやさしいヘルシーパン、べークル各種

 

発刊は、不定期ですが、次回2号は9月18日頃に、『町家バル桑原OPEN』の記事、灘町に建設中の『宅老所かざぐるま』の概要予告記事、『郡中町人文化の形成』記事を掲載して発刊の予定です。

乞う ご期待!

お問合せ先 伊予市商業協同組合 担当者安田まで ℡089-946-7245 

 

 

2018年7月31日

 お店の人が講師となって、専門店ならではの専門知識や情報、コツを無料で教えます。(材料費は実費)

 8月3日(金)より受講受付スタート!全16講座。チラシの内容をよく見て講座をお選びください。お申込みをお待ちしております。

  ★開催期間8月15日(水)~9月30日(日)

※詳細は、まちゼミ.pdf をクリックしてください  

まちゼミ.pdf

お問合せ先 伊予市商業協同組合 ℡089-946-7245 まで

  

  

2018年7月31日

平成29(2017)年に開催された郡中二百年祭の成果をつなごうと、株式会社まちづくり郡中内に、「2117 郡中三百年祭の会」を設け、諸活動を行っています。会の目的は、「郡中二百年祭の成果をつなぐ」、「郡中を学び合う」、「郡中の名を広める」、「暮らしやすい町、元気な町、郡中を創る」としています。 

この度、郡中三百年祭の会から、見出し冊子をが発行されました。冊子は全24頁ですがその概要を下記に添付しています。関心のある方はクリックしてご覧ください。

江山焼8.pdf

写真は、江山焼陶人形

「郡中に生まれた文化 江山焼について」(A4版、全24頁)をプレゼント中!

お1人様1冊限り。

現品限り。

ご希望の方は町家事務所まで!!

お問合せは、株式会社まちづくり郡中 ℡089-946-7245まで

 

 

2018年7月14日

住吉祭りを盛り上げよう! 7月29日(日)午前10時から 、伊予市商店街で [ 住吉祭協賛 第2Ⅰ回伊予市100円商店街 ] が開催されます。

参加店が知恵を絞った100円商品が並びます!

1万1千円の商品券が1万円で買える 「商品券謝恩セール」  百円のお買物して 3千円の商品券が当る!「お買物ラリー抽選会」 などの お楽しみイベントも開催します!

当日は  お誘い合わせて  アット おどろく おもしろ 百縁笑店街 へ いらっしゃ~い!

詳しくは下のチラシをクリックしてご覧になってください。

★第21回伊予市100円商店街チラシ .pdf

写真は、1月に開催した第19回伊予市100円商店街のようす。

お問合せ先 (手づくり交流市場町家 内)伊予市商業協同組合(℡089-946-7245)まで

主催 伊予市商業協同組合、共催 伊予市ふれあい土曜夜市会、いよしみなみ地域振興会