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2019年11月20日

「郡中まちなか通信(すでにある価値に気付き幸福度をあげる)」は、郡中の魅力を訪ねる特別寄稿の記事を掲載するなど、一般的な広告チラシとは一味違った内容になっています。

「郡中まちなか通信2号」 12月3日、旧伊予市内新聞各紙にチラシ折込みを予定しています。チラシは手づくり交流市場町家や、郡中いっぷく亭などでも無料でもらえます。

2号の内容は、郡中まち元気推進協議会内 郡中だし楽の会 実行委員長 小出貴司氏の特別寄稿「郡中の魅力 郡中だし文化を広める」と、がんばる小さな商店「郡中まちなかのはんこやさん 大上印判店」と「郡中で唯一の呉服屋さん つるや呉服店」、「nijiRock抽象画の世界」などの紹介、それに伊予地区俳諧の巨星 仲田蓼村(りょうそん)その2 になっています。

関心のある方は下記をクリックしてください!

★郡中まちなか通信2号1.pdf

 写真は10月に開催された郡中だし楽の会主催「家庭のだし と だし料理を学びあう会」のようす

2019年11月11日

11月9日(土)10:30~14:30 第13回郡中いっぷく亭まつりが開催されました。天候にも恵まれ、盛況のうちに無事終了することができました。

振り返りますと、郡中いっぷく亭は平成18年9月1日に開設され、皆さまのご協力のおかげで14年目に入っています。水口純子さんをはじめ郡中いっぷく亭運営委員のみなさんの13年間がこの日のおまつりに重なり感慨ひとしおの1日でした。

これからも、「街の交流施設 郡中いっぷく亭」を盛り上げていきたいですね。

写真は、郡中いっぷく亭の歌&おどり

2019年11月 2日

【開催日時】 令和元年11月9日(土) 午前10時30分~午後2時30分頃

【開催場所】 郡中いっぷく亭と伊予市商店街地区

【開催内容】 いっぷく亭の手づくり手芸品販売やコーヒー(お菓子付き)販売、いっぷく亭の歌&おどり発表会、   オカリナ演奏、バザー、 もち・花の苗のプレゼント(各先着100人)、スタンプラリー(先着100人)など 多彩な催しがあります。 お誘い合わせの上、ぜひ、お越しください。

【問い合わせ先】 郡中いっぷく亭運営委員 レディスファッション ミナクチ 水口純子(℡089-982-1860)

         伊予市商業協同組合(℡089-946-7245)

              ※詳しくは下記のチラシをクリックしてください

第13回郡中いっぷく亭 チラシ表面 .pdf

第13回郡中いっぷく亭まつり チラシ裏面 .pdf

★第13回郡中いっぷく亭まつり協賛セール チラシ.pdf

写真は第12回郡中いっぷく亭まつりのようす

2019年10月30日

大正6年・7年・8年、郡中港の近隣、郡中村米湊で、岡部仁左衛門氏、城戸豊吉氏、明関友市氏は削り節業を創業し、互いに競い合い国内屈指の産地へと発展しました。

ここのところ、削り節の産地ならではの「郡中だし文化」を広めようと、さまざまな活動が始まっています。相原海産物店さんの郡中まちゼミでの削り節のだしの講座や、郡中だし楽の会による「ふれあい夜市でのだし試飲体験」、7月のマルトモさんによる「花かつおのだしを学ぶ会」、10月23日、水口さん、一色さん、北川さんによる「家庭のだしとだし料理を学ぶ会」をとおして、削り節などのだしを学びあっています。そこで、改めて削り節業の概要を振り返ってみました。 下記をクリックしてご覧ください! 珍しいラベルや写真も収録しています!

削り節業 ヤマニ花鰹節出荷ラベル 他1 .pdf

写真は、今も現役で活躍している昭和39年に製作された名越式鰹削機械 (相原海産物店工場)

2019年10月25日

江戸時代後期、萬安港(ばんあんこう)世代の人たちによって郡中町人文化が形成されていきます。萬安港の築造に着手した文化9(1812)年に、後に、伊予地区俳諧の巨星といわれた仲田蓼村(りょうそん)は18才、生涯に2千人の子弟を教授した陶惟貞(すえいてい)は13才、磁器の華・郡中十錦を創作した小谷屋友九郎は12才を迎えています。この3人の人たちは、活気がみなぎっていたであろう 郡中の町の雰囲気に影響されながらその才能を開花させていきます。寛永12(1635)年の替地以降、初めての本格的な町人文化が郡中に形成されていきます。これは、萬安港の交易により多くの郡中の人たちがある程度ゆたかになった証とも言えます。 この秋、郡中まち元気サロン来良夢(こらむ)の奥の和室・桜の間で、仲田蓼村直筆の俳諧や江戸時代末期のころの仲田家の日記などを小規模ですが展示しています。展示会場は、名付けて「俳人・仲田蓼村の部屋」。なお観覧は無料です。

写真は「俳人・仲田蓼村の部屋」のようす

 

2019年10月24日
  • 10月27日(日)9時~11時30分頃、郡中まちなか観光体験ツアー第2日目が開催されます。がんばる小さな商店は、相原海産物店工場で削り節の製造工程を見学、湊町地区の江戸・明治・大正・昭和建設の伝統的な町家などを見学、その後は「伊予港周回の小さな旅」になっています。この日の最終訪問地は伊予港赤灯台で、全行程は約4㎞くらいです。今のところ20数名の方が参加予定になっています。

当日は昭和9年の地図他を参考にしながら歩いていただく予定です。当日の資料は下記をクリック!

昭和9年郡中町勢一覧1 A3.pdf


写真は伊予内港入口

2019年10月18日

10月18日(金)11時~11時30分まで、郡中いっぷく亭で健康体操教室が開かれました。この日は、初めての教室で4人の方が参加されました。教えてくださるのは、こんごうクリニックデイケアの職員さんです。教室は第3金曜日、第4金曜日の11時~11時30分に開催されます。お誘いあわせてご参加下さい。皆さん、教室で身体を動かしいつまでも健康でいてくださいネ! なお、参加費は無料です。

お問い合わせ先  郡中いっぷく亭運営委員 水口純子 ℡089-982-1860  

写真は、郡中いっぷく亭健康体操教室のようす。 

2019年10月15日

伊予市商業協同組合主催により、10月20日(日)、27日(日)9時~11時30分頃見出しツアーが開催されます。

ツアーの目的は、すでにある価値に気付き幸福度を上げる。(その街の観光が輝くのは、本来観光に携わっていない人たちが自分の街の観光に興味を持ちだし、街のいいところを発信する時)。

郡中の魅力(①~③)を訪ねるツアーです ①歩いて暮らせるまちとがんばる小さな商店    ②現代に甦る五色姫・五色姫伝説のまちと五色浜界隈   ③民力で築いてきたという特異な歴史をもつまち 江戸時代前期―商人が私財で灘町を拓く  江戸時代後期―自普請で港を造る  明治時代以降―積極果敢に挑戦  

江戸時代末期の絵図でたどるまち歩きになっています。ツアー資料の改訂版は下記をクリック。

郡中の魅力マップ1.docx.pdf

 写真は、郡中まち元気サロン来良夢に展示してある小谷屋友九郎作の郡中十錦(じっきん) 

2019年10月14日

10月5日(土)、「なかやま十彩会(といろかい)酒蔵上映会 二宮金次郎」が開催されました。この映画は四国初の上映で、上映日には五十嵐匠監督の舞台あいさつまであったそうで、手作り感あふれる上映スタイルと相まって異例づくしの上映会だったようです。二宮金次郎といえば、薪を背負って本を読んでいる姿だけを思い浮かべていましたが、この映画をとおして、江戸時代後期に村の復興に尽くした二宮金次郎の足跡を初めて知ることができました。

手作り感あふれる、なかやま十彩会酒蔵上映会は、主催者のネットワークを広げると共に伊予市中山町の関係人口を広げるなど、名実ともに「小さな町から大きな発信」を実現できたように思います。

いい作品と主催者等の地域への思い入れがコラボした上映会は、大成功のうちに無事終了した模様です。主催関係のみなさんにとっても、地域にとっても、多分映画制作関係者にとっても大変うれしい上映会だったと思われます。  (伊予市商業協同組合 德本研三)

写真はなかやま十彩会酒蔵上映会のようす

2019年10月 4日

「郡中まちなか通信(すでにある価値に気付き幸福度をあげる)創刊号」  10月18日、旧伊予市内新聞各紙にチラシ折込みを予定しています。チラシは手づくり交流市場町家や、郡中いっぷく亭などでも無料でもらえます。

創刊号の内容は、「郡中まち元気推進協議会まちづくり特命係吉田克浩氏の特別寄稿「郡中の魅力 郡中まち暮らし2年間をとおして」と、がんばる小さな商店「子どもおさがり専門店metome(みとうみ)」の紹介、それに郷土史関係になっています。なお、郡中まちなか通信は、年間数回程度の発行を見込んでいます。

関心のある方は下記をクリック!

郡中まちなか通信 創刊号.pdf

写真は、「郡中まちなかのランドマーク 山惣商店」。萬安港(ばんあんこう)が完成して25年後くらい、万延元年(1860年)頃に旅籠(屋号は灘五?)として建設され、明治43年頃からは、肥料の販売や醤油醸造などを営む山惣商店になったそうです。萬安港の築造により江戸時代後期から飛躍的に発展を続けた町郡中・・・そんな歴史の痕跡ともいえるようです。