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2020年4月24日

まちづくり運動の提唱  『郡中まちなか385年史 をかざるゆかりの場所に、案内板を!』

QRコード付きの2番目の案内板「豊川渉(わたる)生誕の地」が、発達支援ルーム ティンカーベル の敷地内に設置されました。案内板設置の用地をご提供いただきました、発達支援ルーム ティンカーベルさん、誠にありがとうございました。

案内板の設置によって、市民のみなさんや、郡中に係る多くのみなさんとご一緒に、「民力で築いてきたという特異な歴史を持つまち郡中まちなか」の歩みを学びあうことができればと思います。また、QRコードの内容は、まちづくり郡中「町家」のホームページ 「郡中まち歩き」のコーナーでも見ることができます。

写真は、灘町 上行寺(じょうぎょうじ)の北側にある「豊川渉生誕の地」の案内板

㈱まちづくり郡中、伊予市商業協同組合


 

2020年4月10日

まちづくり運動の提唱    『郡中まちなか385年史 をかざるゆかりの場所に、案内板を!』

 旧伊予市ほかは、江戸時代前期の1635年、お替地により松山藩領から大洲藩領に変わりました。灘町、湊町、三島町は大洲藩領になってから開発された町で、本年で替地後385周年になります。灘町、湊町には郡中まちなか385年史をかざる、ゆかりの場所が各所に所在していますが、それを伝える痕跡さえも見当たらないところがたくさんあります。まちを歩けば随所に案内板があり、「民力で築いてきたという特異な歴史を持つ町 郡中まちなか」の歩みに触れることができる・・・そんなまちの出現を目指して活動を始めています。

伊予市商業協同組合の花パーキングのフェンスには、灘屋六郎右衛門家の所在地などを記した第1号のQRコード付き案内板が設置されています。4月1日、灘町上行寺の北側に開設された「発達支援ルーム ティンカーベル」は、「豊川渉生誕の地」の案内板の設置を快く承諾してくださり、4月末日までには設置が完了しそうです。スマホで案内板のQRコードを読み込むと、豊川渉と坂本龍馬や伊藤博文などのエピソードも見られます。「郡中まちなか385年史をかざるゆかりの場所に、案内板を!」の2番目の設置になります。

しかし、この活動には、郡中まちなか385年史をかざる、ゆかりの場所の土地所有者の協力が不可欠で、協力が得られず頓挫してしまう場合も散見されています。社会を牽引するはずの大企業や金融機関は、自社のフェンスやブロック塀への案内板の設置には応じることなく、中小や零細な事業所などは地域を支え共に歩む、いつの間にかそんないびつな社会になってしまったようです。これらの大企業や金融機関などの企業体質が向上し、地域社会の一員として正常な役割が果たせる、そんな時代の到来が待たれます。

写真は、花パーキングのフェンスに設置されたQRコード付き案内板

株式会社まちづくり郡中、伊予市商業協同組合

2020年4月 2日

松山市味酒町に所在する庚申庵は、俳人栗田樗堂(くりたちょどう)が1800年に建設した草庵だそうです。仲田蓼村(なかたりょうそん)の勉強会の講師をしていただく松井忍氏が理事長を務めるNPO法人が、庚申庵の管理運営を行っているそうです。そんなつながりで、仲田蓼村の勉強会に参加予定の方々を庚申庵にお連れし、今日4月2日で、この春、三度目の訪問になります。優れた俳人の足跡を遺しつなごうと、松山市やNPOのみなさんの熱意が感じられます。同行された方々は桜吹雪の美しさもお気に入りのようすでした。 

写真は庚申庵の桜

伊予郡中の俳人 仲田蓼村を学びあう会 事務局

2020年3月 1日

新型コロナウィルス感染防止のため、令和2年3月22日()開催予定の~女性の祭典~五色姫復活祭は中止といたしましたのでお知らせ申し上げます。

従いまして~女性の祭典~五色姫復活祭に係るすべてのイベント・行事は中止とさせていただきました。

第32回~女性の祭典~五色姫復活祭は、次年、令和3年3月28日()に開催を予定しています。

今後とも、~女性の祭典~五色姫復活祭の開催ならびに五色姫普及事業にご協力くださいますようお願い申し上げます。

令和2年3月1日   五色姫復活祭実行委員会

2020年2月26日

  今年も、大勢の皆さんのご協力をいただき、商店街地区の20ヶ所におひなさまを飾っています。 

明治21年生まれのおひな様から平成22年生まれのおひな様まで、122年間にわたるおひな様、約700体を展示しています。各展示会場を回っていただきますと、ひな飾りの移り変わりなども想像できます。

 

展示期間  平成3月3日(火)~4月3日(金)  

展示時間は参加各店により異なりますが、10時頃~15時頃までが無難です 。参加店のうち、日曜日は定休日の商店があります。                 

郡中ひなかざり おたのしみクイズもしています♪♪  

詳細はチラシをクリックしてください  

第13回郡中ひなかざりチラシ1号(表).pdf

第13回郡中ひなかざり チラシ1号(裏).pdf

お問合せ先:郡中いっぷく亭運営委員 水口純子 ℡982-1860
                  伊予市商業協同組合  ℡946-7245
写真は、郡中まち元気サロン来良夢(こらむ)のひなかざり

2020年2月23日

3月3日(火)~4月3日(金)に商店街地区で第13回郡中ひなかざりが開催されます。郡中いっぷく亭のみなさんや商店主のみなさんはお雛様の飾りつけで、忙しい日々を迎えています。

写真は郡中いっぷく亭のひなかざり

2020年2月17日

郡中二百年祭を開催した2017年以来の懸案でありました仲田蓼村の勉強会が、 東雲女子大学名誉教授、NPO法人GCM庚申庵倶楽部理事長松井忍氏のご厚意により開催の運びとなりました。 内容は、昭和44年に蓼村子孫の方が蓼村の足跡・功績などを集録・編纂した毛筆書の「俳人蓼村」全約130頁を翻読します。

 3月30日(月)19時、郡中まち元気サロン来良夢で第1回目が開催され、以降毎月曜日、同時刻、同一場所で開催する予定です。詳しくは下記をご覧ください。なお、参加をご希望の方は申し込みが必要になります。

蓼村を学びあう会の案内.pdf

写真は、郡中まち元気サロン来良夢・桜の間に展示していた蓼村の史料

 

 

2020年2月 5日

 江戸時代前期の1636年、上灘村の商人九右衛門・清兵衛兄弟は灘町の開発に着手しています。小川町(後の湊町)はこの頃、大洲藩によって開発が始まったのだろうと思われます。同町についての史料はあまり残されていないようで、町方のようすなどは不詳の部分も多いようです。このたび、江戸時代後期から末期に作成された「岡井九左衛門家文書」が伊予高等学校教諭柚山俊夫氏により翻刻されました。本年中には、解読結果の説明会が開催される予定です。 それに先立ち、明治9年の湊町の段別畝順帳(土地台帳)に記載されている岡井氏の概要を下記にまとめてみました。この時代の岡井氏の一端を知ることができる数少ない資料の一つと思われます。

★明治9年の湊町の岡井氏.pdf

  寛政十二庚申年(1800年)に集録された豫州大洲領御替地古今集には、「唐川屋九左衛門・吾川屋四郎兵衛・三谷屋和助は大坂落城(1615年)後吾川へ罷り越し居住す。」と記載されています。灘町を拓いた宮内氏と異なり岡井氏の出自は不詳ですが、宮内氏よりも21年前、1615年には現湊町に居住し始めたようです。岡井九左衛門(唐川屋九左衛門)は、江戸時代末期ころからは湊町の町年寄を明治初期には湊町の代表者を務めています。

写真は湊町にかつて所在していた元岡井九左衛門邸、後の四国泉邸。 写真の建物は取り壊され現在は笑歩会になっています。

2020年2月 1日

「「郡中まちなか通信(すでにある価値に気付き幸福度をあげる)」は、郡中の魅力を訪ねる特別寄稿の記事を掲載するなど、一般的な広告チラシとは一味違った内容になっています。

「郡中まちなか通信3号」は2月12日、旧伊予市内新聞各紙にチラシ折込みを予定しています。チラシは手づくり交流市場町家や、郡中いっぷく亭などでも無料でもらえます。

3号の内容は、キョロキョロ隊 隊長川口和代氏の特別寄稿「郡中に生まれてー。」と、がんばる小さな商店「対面販売の良さ 坂本青果店」と「郡中まちなかでは、初めての施設 発達支援施設ティンカー・ベル」、それに「伊予地区俳諧の巨星 仲田蓼村(りょうそん)その3」になっています。

関心のある方は下記をクリックしてください!

郡中まちなか通信3号2表面.pdf

郡中まちなか通信3号2裏面.pdf

 

写真は2017年9月に開催された「郡中二百年祭記念郡中まちなか映画会 先生と迷いネコ」で活躍中!!  愛媛大学教授前田 眞氏と割烹着がよく似合うキョロキョロ隊のみなさん

2020年1月13日

3月22日(日)、五色姫海浜公園と伊予市商店街を舞台に、第32回~女性の祭典~五色姫復活祭が華やかに開催されます。

五色姫、稚児行列、女性みこしかきくらべ、女性のど自慢大会、着物でぶらりの参加者を募集しています! 

ふるってご応募ください!

★五色姫等応募チラシ2 32回.pdf

五色姫募集チラシ裏面 郡中いっぷく亭他 チラシ 2020年1月.pdf

お問い合わせ・お申込み先 伊予市商業協同組合(㈱まちづくり郡中内 ℡089-946-7245)までお願いします。

写真は第31回~女性の祭典~五色姫復活祭稚児行列のようす